下手だったけど野球が好きでやり続けた学生時代

野球は好き、だけどボールが怖い子供でした。どうしてもイレギュラーバンドのボールが取れなくて、内野の守備には一度も付かせてもらえず、何とか外野の一番ボールが飛んで来ないライトを守らせてもらったのが、最初の試合経験でした。

ライトの守備は正直、暇でした。テレビで見るプロ野球は面白いのに、実際に自分で守備に付くとつまらないんだなと思いかけてたとき、打撃の面白さに改めて、野球の爽快感を感じ取ったのです。

それからはもっぱら打つ方に集中して、最初8番だった打順が徐々に上がり、最後は2番まで行ったこともありましたが、おしなべて試合では6番でした。

ただ、ボールが怖いという点では、打席でも同じでした。しかし、コントロールのいい投手であれば、それほどデッドボールは来ませんから、相手投手が制球力のある場合、それなりのアベレージを残すことも出来るようになったんです。

そんなこともあって、守備はすぐ交代させられるくらい下手でしたが、打撃面では代打に使ってもらったりして、何とか中学、高校、大学と軟式野球に始まり硬式野球まで経験できました。

アスタリフトホワイト ライン使い

今では近所の子供に野球を教えることが一番の楽しみです。野球を通じて仲良くなった子もたくさんいます。下手だけど、野球をやり続けてよかったと思うこのごろです。